山ツアー開拓の為「白川郷」へ

美濃の「笑び」でゆっくりして、白川村に11時到着。
村在住のガイド仲間の蟻原君と落ち合い、 まずは白川村から大白川沿いに白水湖を経て白山へ向うトレイルhw下見に。

国道から白水湖までの間は今では使われなくなった自然管理道なのですが、現地有志で刈り払いを行い登山道としての復活を目指しているという。

紅葉が本当に眩しい、来秋には是非お客様をお連れしたいと思いました。

そして、折角なので合掌の村も歩いてみました、やっぱりローカルのガイドと歩くと違いますね。
ここの世界遺産登録後の利点と問題点・課題等々を聞くことができた。 

しかし何処も似たような問題が有り、市民と行政の考えることにギャップがあるんだと再認識しました。 幸いにも彼が生まれ育ち白川村で、いろいろな会への出席や理事として目指す方向を決定する立場にあるので、今後展開を聞くと納得し期待が持てました。

最後に白川天満宮に参拝して、「どぶろく」のお神酒を頂きました。
今夜は彼の古巣「トヨタ自然学校」泊、快適な宿です。 

日本山岳ガイド協会 全国代表者会議にて(Day2)

会議2日目、今日は遭難対策研修会・自然環境会議が行われました。

遭難対策研修では、昨年度に事故例からガイドレシオや安全対策についての検証を行いました。
自身のガイディングに参考になる内容でした。
昨夜は懐かしい仲間・先輩と久しぶりに会え、午前3時までやっちゃったので、睡魔と闘いつつの会議でした。

終了後はカヤック仲間の遠征計画相談の為、岐阜は美濃市へ向いました。

日本山岳ガイド協会 全国代表者会議へ(Day1)

琵琶湖畔の高島市にやってきた。
初の関西での代表者会議、僕自身は入会初年度って事でできるだけ協会の行事に出て行ってみようとの思い出出かけました。
受付が12時からなので、午前中は近隣の熊野神社に参拝しました。

防獣柵の内側に有るのが何か不自然な感じでしたが、整然とし森の中の落ち着く神社でした。

そして道中に「頭の神様」って標識を発見して「これって僕に一番必要やわぁ。」と思い海津天神社にも参拝しました。

 

白川村からのガイド仲間と落ち合い、昼食後に会場入り。
16時までの講演を拝聴しました。

 講演後は懇親会でした、高島市長もお見えになっていたので高島トレイルへの行政としての取り組み等々興味深いお話しが聞けました。

ビギナーカヤックスクール

ビギナーカヤックスクール(プライベートレッスン)を開講しました。
”初めてカヤックに乗った”自身の経験より、ビギナースクールは午前中フラットウォーター講習・午後ダウンリバーとしている。
1日フラットウォーター で前後進行ったり来たりはゴメンですよね。
午後のスタート時に「コレ下っていけるんですか?」ってご質問がありましたが、「下る為に午前中練習しましたよね!」ってことでスタートしました。

最終的には何事も無くゴールにたどり着き、午前中は真直ぐ行かずにモヤモヤする事もあったようですが、それなりに思い通りに目的地に行けるようになりました。
これから寒くなる時期で継続して練習する事は厳しいとは思いますが、来春から頑張って欲しいものです。 

海に帰る旅Day2(吉野川)

昨夜半から雨になりました。
雨に打たれつつキャンプを撤収するのは滅入りますね・・・。
しかし、カヤックに乗り一旦水に浮べばそんな事全く気にならないのが不思議です。

今日は幾つも瀬を下り、また堰堤も越えました、中には地図に記載されていないモノも有りました。
構造上おそらく取水の為のモノかとは思いましたが、
どうしてあんなに消波ブロックを積む必要が有るのか理解できません。

そして一番下流の堰堤を越えて、水質は一転しました。
潮水が上がって来ているのもその要因かと思われますが残念ながらキレイとはとても言い難くなりました。
 
吉野川大橋の下で海を眺めて旅の終わりとなりました。
雨が降り続いていたので、カヤックを畳むことなく汽車で2時間揺られて上流のスタート地点へ。
いい川旅になりました。

旅の途中で犀川~千曲川~信濃川~魚野川を旅してみよう!って話が出ました。
コレも流程の長いいい旅ができそうです。 

海に帰る旅Day1(吉野川)

今日からは趣向を変えて「旅」です。
Kayak誌の取材なのですが、
週末に予定していた大歩危のホワイトウォータークリニックをキャンセルして協力させて頂きました。

そしてボートは3名共にフォールディングカヤック、自艇を所有していない
僕はフジタカヌーさんにお願いして、自身でも気になっていた480スペリオをお借りしました。

説明書を読む慣習の無い僕でも、組み立てに全くストレス無がありませんでした。
しかしこちらは水量が少ないのが問題になります、幸いにも完全にラインダウンする瀬は無く、快適に下れました。 
1995年に始めたカヤックですが、最初はこんな旅ができればいいなぁと思って始めたカヤックでした。

コレまでは白く荒れた水に身を任せてきましたが、ようやく原点にたどり着いたって感じです。
しかし、キツイ場面ではコレまでの経験が活きて、大事に至らず、
浅瀬もより深い場所を見つけることができているようです。

今回は河口まで約80kmを2日間で行かねばならないので急ぎ足ですが、
のんびり下れると最高やろうなぁ・・・。 

ホワイトウォータートレーニングDay3(小歩危)

さてホワイトウォータートレーニング最終日は小歩危を下ります。
まんなかから大歩危峡のフラットウォーターでウォームアップして鉄橋の瀬から小歩危スタート。

水量も上がらずで、森囲の瀬はホント浅かったなぁ・・・。
でも水はきれいでこのグレードならマイナス要素は全く有りません、
只々筋肉痛への道を進むべく負荷をかけまくります。

今回の水量と共に前回の増水で岩が動いたのか多少ラインも違ってきてそれもそれで楽しめました。
 

最終的にシーカヤックメインの2人はカートホイールも完成したので、
海でのサーフィン時にバウ沈って事もなくなるでしょう。

明日からは池田~徳島ののんびりカヤック旅に切り替えです。 

ホワイトウォータートレーニングDay2(大歩危)

6:50東京からの夜行バス入りの仲間をピックアップして、大歩危に向いました。
シーカヤックメインのガイドとリバーメインのガイドが交流できる事は本当にいい事かと思います。

お互いにプラスになる事がほんとうに多い。
今日は大歩危(豊永~まんなか)を下ります、東京からの仲間の声かけにまた別の現地ラフトガイドが合流、
フリースタイルでランキングTop10にも入っていたと言う。

冬の水量とは言え、プレイスポットもたくさん有って、テイクアウトは17:00を過ぎてしまいました。
ここのところこんな仲間と川に出ることが少なかったので、いいリラックスダウンリバーでした。
回送車にインキーしJAFの世話になるというおまけも付きましたが楽しいトレーニングになりました。 

写真は僕自身が撮った覚えの無いものですが車回送中に、待ち組みが寒かったのか、
カートホイール完成間近だったのでイメージトレーニングやってたのかの画像です。
やっぱプロは陸上でもパドル捌きに熱心です。 

ホワイトウォータートレーニングDay1(大歩危)

ガイド仲間とトレーニングに来ました。
今日は2人でマッタリ豊永~岩原を下ろうかと、
まずはご当地「うどん」で腹ごしらえしてからゴールの岩原に向いました。


岩原で2人のヒッチハイカーに出くわすと、彼女達も同じセクションを下ると言うので一緒に行くことにしました。
1人は現地ラフトガイド、もう1人はメキシコからの友人ってことでした。
期待していた水量は幸か不幸か冬の水量になっていました。


メキシコ人の方は2度の脱艇を経て無事に下り終えました、同時に津山からの仲間も到着して
数分でも水上に出たいと言うので、岩原で1時間程度のプチレッスンを行いました。 

現地ラフトガイド&メキシコのガイド、思いがけずいい仲間が増えました。 

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